2018年(平成30年)
8月16日(木)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

「らい予防法」が廃止されてから20年。
テレビでは特集番組が放送され、ハンセン病関連の書籍が出版されているなか、ハンセン病をテーマにした映画、「あん」が幕別町で上映されるのを知ったことから始まったこの企画展。

【まぶさLED】のメンバーである、1人の女性の「思い」が、他のメンバーを動かしました。

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ハンセン病と診断され隔離施設に入所した作家・北条民雄の凄まじい体験が描かれている小説『いのちの初夜』。25年前に読んだその本は、当時、悲しみの淵に沈んでいた彼女を励ましてくれました。『いのちの初夜』は、彼女同様、ハンセン病に関する『逆境に耳ひらき』という本に出会ったことで、自身に起きた悲惨な出来事を救われた知人に紹介された本なのだそうです。

ハンセン病の本は、生きとし生きるものに何かを伝えてくれる、教えてくれる。
しかしながら、いまだに消えない差別と偏見は、ハンセン病についてあまり知られていないことにあるのかもしれない。

「どうして、ハンセン病にまつわる本は心を打つのだろう?」
「なぜ、差別されなければならなかったのだろう?」
「そもそも、ハンセン病って何だろう?」

知れば知るほど、溢れてくるハンセン病への「問い」。

まずは、ハンセン病を知ってもらうきっかけになればと、ハンセン病の今を知ることができるパネル、そして、ハンセン病の過去を知ることができる本の展示会を開催することにしました。

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「Editまくべつ〜編集力養成講座」の4ヶ月に渡る編集トレーニングで鍛えられた「まぶさLED(まくべつBOOKサポーターLibraryEditor)」が勢揃い。地域の「情報編集センター」を目指す幕別町図書館を舞台に、好奇心のアンテナをのばし、郷土愛のフロシキを広げ、編集力のエンジンをまわして、十勝の自然・歴史・文化を掘り起こし、アーカイブする頼れる面々。日常の小さな気づきのピックアップから、非日常のハレの舞台の企画まで、「まぶさLED」の活躍に乞うご期待!

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写真とブローチを使った2人展を今年の2月に初めて開催しました。そして幕別町図書館では2回目となる「ふたごの、展示会」。今月13日(木)から開催しています。

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幕別町図書館(本館)入ってすぐ左側にある展示スペースで開催中

 

カスタムブライスの展示やそれらを被写体にした写真、ブローチなどをメインに展示しました。

前回の「一周回った結果のドールカスタム」にてカスタムブライスのアレコレを書きましたが、今回はその努力の結晶を中心に展示することができ、感無量です…!

 

image13 洋服や小物を一新しました

 

幕別町図書館では、こうした展示会を「ふらっとあ~と」として紹介されています。

幕別に所縁のある方々で開催される様々な展示会は、身近な人が芸術活動をしていることを知る素敵な機会にもなりますし、芸術活動をされている方も作品を見ていただく貴重な機会につながっていると思います。

なんだか堅苦しいことを言っていますが、誰かが作った「作品」というものに触れる機会ってそうそうなかったりするんじゃないかなあ…という思いと、私たちのように作品づくりをしている者にとって発表できる場の少なさを幕別町図書館で少なからず解消させていただいてるんだなあ…という気持ちから、場を提供していただけることに感謝を込めてお伝えしたかったのです。

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=