2018年(平成30年)
12月17日(月)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

真っ赤なハイビスカス、ブーゲンビレア、砂漠のバラ、ゼラニウム。赤と黄色のツートンカラーでオウムの様な花を咲かせているインパチェンス・コンゴレンシンスは特に南国の雰囲気が漂う。昨日はくちなしの白い花が一輪咲き、よい香りを放っている。ここは北国・幕別町。挙げた花名は3月18日現在、自宅の居間で咲いている冬の期間に庭から鉢上げされたものの一部。さて、下の写真は何の実かお分かりでしょうか?

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 高さ110cmの低木に、直径1.5cmの実が15粒。

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 子どもの頃は市販のお菓子を好んで食べていたが、母親が用意してくれたおやつも大好きだった。ホットケーキミックスで作った蒸しパン、ハウス食品の「プリンミクス」や「ゼリエース」(メロン味が好き)で作ったプリンとゼリー、ふかしいも、牛乳寒天が入ったフルーツポンチ、干しイモ、あんぽ柿など、決して豪華ではなくあまり手間がかからないものが多かったが、その季節でしか食べられないものをおやつで出してくれたので、それぞれの季節が来ると必ず食べたくなる。

 そして、時々無性に食べたくなる2大お菓子がある。 それは三星の「よいとまけ」と菓子處大丸の「ほっちゃれ」である。

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 苫小牧を代表する銘菓「よいとまけ」 写真提供:株式会社 三星
 http://yoitomake.jp/yoitomake.html

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 まぶさ(まくべつBOOKサポーター)のITジョーです。今回は、卒業制作ということで、この幕別町図書館の魅力をご紹介します。

ポイント1 「北の本箱」 ============

玄関を入って、貸出カウンターの向こう側に、のれんがかかった怪しげな入口があり「北の本箱」の看板が見えます。そこが「北の本箱」のスペースです。 作家の森村誠一さん、資生堂名誉会長の福原義春さんなどの著名人より寄贈された本がズラリと並んでいます。本棚をみるとその人の内を見ているようで興味が湧いてきます。自分の好きな作家の小説や、興味がある分野の本があるとそれがきっかけで、その方の選んだ別の本のことが気になったりして知的好奇心をくすぐられます。他人の本棚を眺めるのって、ちょっと楽しいですよね。それがここ幕別町図書館で味わえます!

幕別町図書館ホームページでの紹介 http://mcl.makubetsu.jp/index.php/main-kitahon

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=