2019年 (令和元年)
5月25日(土)
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午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

 温泉天国北海道。名だたる温泉数知れず。幕別町にも世に誇れる温泉がいくつかある。

 『グランヴィリオホテル華の湯』は、札内市街を見下ろす高台にある。札内駅から車で3分ほど。15分頑張れば歩いてだって行ける。日帰り入浴は900円とちょっぴり高めだが、広々とした浴場に内湯が3つ、足湯や寝湯といった多様な設備で十分補える。サウナも乾式とミストの2種類がある。露天風呂からは札内西地区を一望でき、気忙しく走る車を眼下に見下ろすとリッチな気分も味わえる。

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真っ赤なハイビスカス、ブーゲンビレア、砂漠のバラ、ゼラニウム。赤と黄色のツートンカラーでオウムの様な花を咲かせているインパチェンス・コンゴレンシンスは特に南国の雰囲気が漂う。昨日はくちなしの白い花が一輪咲き、よい香りを放っている。ここは北国・幕別町。挙げた花名は3月18日現在、自宅の居間で咲いている冬の期間に庭から鉢上げされたものの一部。さて、下の写真は何の実かお分かりでしょうか?

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 高さ110cmの低木に、直径1.5cmの実が15粒。

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 子どもの頃は市販のお菓子を好んで食べていたが、母親が用意してくれたおやつも大好きだった。ホットケーキミックスで作った蒸しパン、ハウス食品の「プリンミクス」や「ゼリエース」(メロン味が好き)で作ったプリンとゼリー、ふかしいも、牛乳寒天が入ったフルーツポンチ、干しイモ、あんぽ柿など、決して豪華ではなくあまり手間がかからないものが多かったが、その季節でしか食べられないものをおやつで出してくれたので、それぞれの季節が来ると必ず食べたくなる。

 そして、時々無性に食べたくなる2大お菓子がある。 それは三星の「よいとまけ」と菓子處大丸の「ほっちゃれ」である。

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 苫小牧を代表する銘菓「よいとまけ」 写真提供:株式会社 三星
 http://yoitomake.jp/yoitomake.html

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=