2018年(平成30年)
8月16日(木)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

北の森の話も一つ。 北の森と国道38号線の間の篠島美子さんの庭先に旧病馬廠(びょうましょう)のものと思われる竈(かまど)がある。穴の数は3つ。コンクリート製だ。病馬廠(びょうましょう)は、軍馬を管理する補充部隊の役割もあったようだが詳細は知らない。

ふるさと館郷土史部会は2012年6月にこの背後の森も調査している。
11m×5.5mの小型兵舎跡が10ヶ所
22m×5.5mの大型兵舎跡が4ヶ所 
計14ヵ所の窪みが確認された。

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 そうだ、ユングが好きだったんだ、私。 「まぶさ(幕別ブックサポーター)養成講座」の課題で、数十年前の自分と思わぬ形で「対面」した。課題は「○○な○○」という空欄を埋める形で自分を定義するというものだった。最初は気軽に記していたが、20個はつらい。頭をひねっているうちに「フロイトも悪くないと考えるユング好き」という言葉が浮かんできた。

 ユングに出会ったのはさだかではないが、高校生ぐらいだったと思う。夢分析にはまり、夢日記をつけていたこともあったなあ。人間を「内向」「外向」に分け、さらに「思考」 「感情」「感覚」「直観」に分類したら、私は何だったっけ? 人類に共通する集合的無意識なんていうのもあったなあ… と思いを巡らしているうちに、無性にユングに関して調べたくなった。幕別町図書館などで何冊も本を借り、読みふけった。

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月5回くらいおとずれる学童保育センターで、出会った子供さんの一人、 小学1年生のマーくんが、「こんだ(こんど)、まーくんが先生にお話してあげるからね」と思ってもいなかった出来事が起こりました。
私の今一番のキラキラです。

【マーくんの目は キラキラ】

ちょっぴりいたずらっ子のマーくん。工作、クイズ、お話、ダジャレが好きな小学1年生の男の子。マーくんは一人っ子。両親が働いているので、放課後、学童保育センターに通っている。いつもキラキラ目のマーくんも、時には機嫌が悪い事が有る。そんな時は ほんのちょっとした事で大変身!近くにある物も人も大迷惑!あちらこちらに投げられ、ポカポカたたかれるから、たまらない!先生もお手上げの怪獣になる。そんな彼にもプライドが有る。マーくんは1年生だ。「マーくん駄々っ子のあかちゃんみたいよ!いやな事が有ったらちゃんと言葉で言てくれなきゃ、マーくんの気持ちが分からないなー」というと、暴れる力にひるみが出る。そしてしばらくすると、いつものマーくんに戻る。理由を聞いて言葉で確認。ちょっぴり照れながら、一緒に後片付けをしたり謝ったり・・。「先生、くす玉作ろう」と工作の本を持ってくる。

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=