2019年 (令和元年)
6月16日(日)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

月5回くらいおとずれる学童保育センターで、出会った子供さんの一人、 小学1年生のマーくんが、「こんだ(こんど)、まーくんが先生にお話してあげるからね」と思ってもいなかった出来事が起こりました。
私の今一番のキラキラです。

【マーくんの目は キラキラ】

ちょっぴりいたずらっ子のマーくん。工作、クイズ、お話、ダジャレが好きな小学1年生の男の子。マーくんは一人っ子。両親が働いているので、放課後、学童保育センターに通っている。いつもキラキラ目のマーくんも、時には機嫌が悪い事が有る。そんな時は ほんのちょっとした事で大変身!近くにある物も人も大迷惑!あちらこちらに投げられ、ポカポカたたかれるから、たまらない!先生もお手上げの怪獣になる。そんな彼にもプライドが有る。マーくんは1年生だ。「マーくん駄々っ子のあかちゃんみたいよ!いやな事が有ったらちゃんと言葉で言てくれなきゃ、マーくんの気持ちが分からないなー」というと、暴れる力にひるみが出る。そしてしばらくすると、いつものマーくんに戻る。理由を聞いて言葉で確認。ちょっぴり照れながら、一緒に後片付けをしたり謝ったり・・。「先生、くす玉作ろう」と工作の本を持ってくる。

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mbs nauman 07

 「それはゾウの歯だ」。
言い切ったのは15歳の少年だった。
1969年7月26日、旧忠類村晩成(忠類市街地から東へ約14㎞)の道路工事現場。
ツルハシに「カチン!」と響きが伝わる。
土の中から出て来たのは、わらじのような模様がある石の固まり。
定時制高校に通いながら測量助手をしていた少年が、中学の教科書にあったゾウの歯に似ていることに気付く。
これがきっかけで、ナウマンゾウの骨がほぼ一頭分、世界で初めて掘り上げられたのだ。

※写真は、1967(昭和44)年に忠類晩成地区で偶然に発掘されたナウマン象の臼歯

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=