2019年 (令和元年)
6月16日(日)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!


【図書館初のオリジナルグッズが完成!】


図書館サポーターの「まぶさLED」を中心に、図書館で初めてのオリジナルグッズが作られました。
完成したグッズは、「イ~ンカおじさんトート」。幕別町の名産をモチーフにした14のキャラクターが使われています。

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【地域全体で取り組まれた『知と地をつなぐプログラム』】


◆心が込められています◆

図書館サポーターだけではなく、地域の特別支援高校、商店、福祉事業所、工房などが一つにつながった『知と地をつなぐプログラム』。図書館司書が幕別町の名産をモチーフにした14のキャラクターをデザインし、北海道中札内高等養護学校幕別分校の生徒さんがシルクスクリーンで丁寧に印刷。一つひとつ色合い、風合いが異なり、全てが1点ものの仕上がりとなりました。パターンは9種、100枚限定で販売します。

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◆このために作られました◆

「イ~ンカおじさんトート」には、「工房 十勝の木のうつわ」の佐々木さんがこのためにオリジナルで製作した木のしおりがついています。手触りの良い温かみある木のしおりも、木の色味とスノーマンの表情に同じものがないレアなもの。

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◆町内のお店でお得にお買い物◆

町内の4店舗で使える500円の『商品チケット』も付いていて、地域のお店でお得にお買い物が。「まぶさLED」がそれぞれの店舗のおすすめ品などを取材し紹介したポスターは、図書館などで見ることができます。

F arisawa F kawamukai

F nonno F piyosuku

さらに、図書館キャラクターのプロフィールが分かる『キャラクター図鑑』も付いています。

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◆この取組を詳しく紹介します◆

「まぶさLED」が『知と地をつなぐプログラム』の中で作ったものがもう一つ。この取組を紹介するパンフレットを、一から全て作成しました。取材、パンフレット、各店舗のポスターのデザイン・構成は、元まぶさLED会員のなかむらさん(現在は退会)が手がけました。パンフレットは、町内の各施設に置かれています。

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たくさんの方の思いが詰まった「イ~ンカおじさんトート」。
ぜひ、5月12日のイベントで手に取ってみてください。

※イベントのお知らせはこちら※

 

 この度、まぶさ(まくべつBOOKサポーター)として、東京藝術大学附属図書館の視察に同行してきました。

  まず、東京藝術大学出身の著名人と聞いて思いつくのが、葉加瀬太郎・坂本龍一・野村萬斎・伊勢谷友介・岡本太郎・フジ子・ヘミング等々世界で活躍する誰もが知っているであろう名前が出てきます。
 その東京藝術大学附属図書館は上野公園のいくつもの美術館やカフェを通り抜けた先にあります。十勝では味わうことのできない、そこまでの道のりは芸術を気軽に楽しめるおしゃれなひとつの街のようでした。

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 さて、附属図書館ですが、視察時は増築改装中とのことで、外観はベールに包まれていましたが、館内はとてもシンプルだけれど書庫は黒の壁がベースで蔵書の環境を一番に考えられている造りだということでした。書庫をつなぐ階段は、コンクリート調の白い壁で天窓から日の光が差し込む設計となっていてそこに学生さんが腰かけて蔵書を楽しむという空間があったりと、なんとも言えぬおしゃれさが際立っていました。

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朝起きたら何を思いますか?

私は『何たべよう』から始まります。
ついでに言うなら夜は『明日何たべよう』で終わります。

そう、私は食べることが大好き、生きがい。

2年前から移り住んだ帯広市を中心に十勝グルメを残り残さず食べ歩く意気込みで、新規開拓の日々を過ごしています。

そんな私、もちろん幕別町にも足を伸ばしています、はい。
先が読めてきたところで、幕別で見つけた美味しい食べ物をご紹介。

さて、ここで問題。あなたは、幕別町といえば何を思い浮かべますか?

 

はい、そこのあなた!

 

『パークゴルフ!』

 

はい、ナウマン象です。間違えても大丈夫、答えは私が決めるので。

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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=