2019年 (令和元年)
5月24日(金)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館を一緒につくるサポーター「まぶさ」のメンバーと、そのアーカイブをご紹介。幕別町の文化・歴史・自然、多彩な人、ユニークな物、かけがえのないものが詰まった宝庫です!

写真とブローチを使った2人展を今年の2月に初めて開催しました。そして幕別町図書館では2回目となる「ふたごの、展示会」。今月13日(木)から開催しています。

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幕別町図書館(本館)入ってすぐ左側にある展示スペースで開催中

 

カスタムブライスの展示やそれらを被写体にした写真、ブローチなどをメインに展示しました。

前回の「一周回った結果のドールカスタム」にてカスタムブライスのアレコレを書きましたが、今回はその努力の結晶を中心に展示することができ、感無量です…!

 

image13 洋服や小物を一新しました

 

幕別町図書館では、こうした展示会を「ふらっとあ~と」として紹介されています。

幕別に所縁のある方々で開催される様々な展示会は、身近な人が芸術活動をしていることを知る素敵な機会にもなりますし、芸術活動をされている方も作品を見ていただく貴重な機会につながっていると思います。

なんだか堅苦しいことを言っていますが、誰かが作った「作品」というものに触れる機会ってそうそうなかったりするんじゃないかなあ…という思いと、私たちのように作品づくりをしている者にとって発表できる場の少なさを幕別町図書館で少なからず解消させていただいてるんだなあ…という気持ちから、場を提供していただけることに感謝を込めてお伝えしたかったのです。

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 最近、私は岡山を去り幕別に入植した先祖に思いをはせている。彼はどんな思いで温暖な故郷を離れ寒冷な未開の地に渡ったのだろう。2月に長男夫婦の引っ越しの手伝いをし、旧宅にあった私の家財道具を思い切って捨てた。そして、30年以上も住んだ埼玉を後にしたが、息子達や友達に当分会えないと思うと寂しさもひとしおだった。入植した先祖も私と同じ思いで故郷を離れたのだろうか。

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 植民地区画測量風景 (『幕別町史(昭和42年刊)』71頁)
 

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父が愛していたもの〜ラグビーとマージャンと煙草と珈琲と絵、そして本。金八先生を地でやっているようなハードな国語の教師だった。
自分が中学生だった頃、いつも父親が同じ中学にいるという状況を恨んだこともあった。
退職後の父の余生は呆れるほど勝手気儘なものだった。その傍らには、いつも優しく穏やかに微笑む母がいた。この母があっての父だということを自身が一番自覚していたのだろう。
日高の自宅を喫茶店に改装し大好きな珈琲と大好きな人たちに囲まれて、楽しそうにカッカッカッと笑っていた。
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=【まぶさLED】が、幕別町のモノ・コトを集めたアーカイブ。=