
図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!
「温かいピザ、お持ち帰りできます」。この敬語の間違いはどこか?文化庁の「敬語の指針」にもとづき、様々な日常生活、仕事の場面などでどのように尊敬語、謙譲語を使い分ければよいかを解説する『敬語の正しい使い方』。
親を心配しただけで、悪気などまるでないのに、変な解釈をされてしまう。素直に受け取ってもらえない…。そんな悩みを解決し、年老いた親の自尊心を傷つけず上手にコミュニケーションを取るための言い換えをまとめた『歳をとった親とうまく話せる言いかえノート』。
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影はみんな真っ黒だけど、組み合わせやポーズしだいで、人の顔にもゾウにもかいぶつにも見える。たくさん遊んだら影も一緒におうちに帰ります。真っ黒な影とのコントラストを楽しむ「切り絵」の絵本『かげとあそぼう』。
対立しあう「火の星」と「水の星」。それぞれの言い分には、理由と正義があるのだが…。一人で向きを変えて読んだり、二人で同時に読み進めたりすると、まったく違う物語と価値観が展開される反転絵本『さかさま 火の星と水の星』。
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転校生のみおちゃんは、重度の猫アレルギーがあることを秘密にしていたが、猫のいる雑貨店でみおちゃんの誕生日会を開く計画が進んでしまい…。見えない病気や配慮について考える物語『みおちゃんも猫好きだよね?』。
かんばん屋さんのパインさんが町中のかんばんをつくることになりました。後日、かんばんを取り付けようとしますが、眼鏡が見当たりません。よく見えないまま、かんばんを取り付けたため、町中が大変な騒ぎに!ハラハラ、ドキドキの児童文学『パインさんのごちゃまぜかんばん』。
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