
図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!
オムカレー、トンテキ、特製TKG、大根おろしの辛味餅…。姑の一子と嫁の二三、手伝いの皐で三人仲良く営む佃の「はじめ食堂」はいつも常連客で大賑わい。ある日、ランチタイムで大忙しのお店に、見慣れない欧米系の男性が顔を覗かせて…。大人気の「食堂のおばちゃん」シリーズ第17弾『お雑煮合戦』。
80歳が見えてきて、残りの人生をどう生きるか。世の中はわかったからもう戸惑いはない。あのときの初心に帰ろう。老いを愉しむ居酒屋作家の手ぶらでおいしい日常と旅の記録のエッセイ『80歳、不良老人です。』。
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毎月一冊、10万字。30年間膨大な仕事をこなしながら「締め切り」を堅守し、成果を出し続けていた著者の『メモ活』。その膨大な仕事を質・量ともに支えるメモを用いた情報整理術を紹介する。
手帳は単なるスケジュール管理ツールではなく、よりよい日々をクリエイトする並走者のようなもの。大の手帳好きの著者が、自己肯定感が上がる手帳術を紹介する『手帳のある暮らし 「自分ログ」で毎日が変わる』。手帳の楽しみ方と続け方を解説する。
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1944年、ナチス・ドイツの空襲が続いているロンドン。13歳のバーティは空襲警報を受け、民間防衛隊の伝令隊として初めての任務のため、街へ飛び出していく。少年少女探偵と救助犬の活躍を描いた心温まるミステリ『こうしてぼくはスパイになった』。
警察を定年退職し、非常勤の「交番相談員」として働いている百目鬼巴。見ためは普通のおばさんで性格も穏やか。しかし、彼女には「県警内で大きな影響力を持っている」、「科学捜査の知識を豊富に有している」などという噂があって…。注目の新シリーズ、連作ミステリ短編集『交番相談員百目鬼巴』。
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