2019年 (令和元年)
6月25日(火)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!

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 森のくまさんは、落し物を届けるだけではなく悩みまで聞いてくれるそうです。ほのぼのとした絵が心を癒す『くまっているのはボクなのに。』。さまざまな職種、年代の39人のお弁当を収めたフォトエッセイ集『おべんとうの時間 3』。手作り弁当を片手に森へ出かけ、森林浴でリフレッシュ。曼荼羅は人間の五感に訴えかけて自然と繋がる絵画表現でもあるのだとか。密教をアートという切り口から眺める『密教アート入門』。

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 稀代のミステリー作家たちのアンソロジー。闇が生み出す恐怖と幻想の世界『暗闇を見よ』。1980年代の好景気に沸く札幌・ススキノを舞台に描かれる五つの夜の物語『夜より黒きもの』。二匹の飼い猫たちと著者のエピソードなどが収められた、読んで心が軽くなるエッセイ集『仔猫の肉球』。

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 ある日、いもうとのバージニアは、目が覚めるとおおかみのようにむしゃくしゃしていた。『きょうは、おおかみ』。内田麟太郎の文と今森光彦の切り絵でおくる、ねことねずみの愉快な友情を描いた物語だれかさん』。ペンギン、うさぎ、たぬき、ぶた。4匹がそれぞれ、卵、ミルク、砂糖、粉を持ってきて…『だいすきほっとけーき』。動物たちが仲良くホットケーキを作るおはなしに思わず笑顔になる。おいしそうなドーナツを持って、パンダさんがやってきた。『おねがいパンダさん』。ドーナツがもらえる魔法の言葉とは?