2026年 (令和8年)
10月17日(土)

午前10:00から
午後 6:00まで
図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!
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オー・ヘンリーの悲しく美しい物語『さいごの一葉』が絵本に。表紙の赤く染まったつたの葉がとても美しい。日本最古の物語「竹取物語」の登場人物がかえるに!?『かえるの竹取物語』。歌人の俵万智さんのやさしい言葉と、斎藤隆夫さんのユニークな絵が、親しみやすい。字が読めるようになってからずっと本を読み続けたトマス・ジェファソンの半生を描いた伝記絵本『トマス・ジェファソン本を愛し、集めた人』。生涯にわたり本を愛し、図書館の充実に努めたアメリカ合衆国第3代大統領の半生を、彼の残した言葉とともに辿る。
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- 作成者:MCL編集部
[BookShelf Image]:472
「空の彼方」という結末の書かれていない物語は、ある夢の物語。湊かなえの『物語の終わり』。伊坂幸太郎、大崎梢、木下半太ら5名の作家が「犬」にちなんだペンネームで、犬まつわる話を描いた短編アンソロジー『Wonderful Story』。すべてを一日で忘れる忘却探偵、掟上今日子。彼女のアタマの中の物語は真っ白なのか、はたまた違うのか。『掟上今日子の備忘録』。
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- 作成者:MCL編集部
[BookShelf Image]:471
グラスの向こうで揺らめく思いを知る『琥珀色の夢を見る』。探したその後の使い道はいかようなものか。『プロが教える鉱物・宝石のすべてがわかる本』。その無垢な瞳の向こうにはきらめく未来が。『昭和の子ども』。
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