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雪が解け気温が暖かくなり、草木が芽吹いてくる季節になってきました。今日は、はるを感じ、みつけ、楽しむ本を紹介します。『はるといえば・・・』は、はるといえば桜、桜といえば・・・と連想で次々とつながるはるを楽しむ絵本です。
2冊目の『見つけよう!草花のちえ 1』は、はるから連想したさくらや、道端にさくタンポポなど子どもたちの身近な場所でみられる草花や木などの植物が、身を守り、果実や種子をつくるために、知恵を絞る様子を紹介している本です。
3冊目の『桜あそび』は、日本の春を告げる花を代表する「さくら」を鑑賞するだけでなく、見る桜、遊べる桜、食べる桜、作る桜として暮らしの中に取り入れ、楽しむことを紹介する一冊です。 MCL編集部(真)
三冊堂757(2026/03/26)


