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今日は、明治5(1872)年のこの日に司法書士の前身である代書人の制度が定められたことから司法書士の日です。
司法書士の市絵は、お年寄りの遺言相談にのるうちに、死ぬときに着たい服を発表する「終活ファッションショー」を思いつく。一人一人が、その日を思い描いたファッションから見える十人十色の人生。一人で生きていくと決めていても他人との関りを求め人生を重ねていく。やはり人と人との絆は、人生において大切なピースなのだろう。 MCL編集部(由)
今日の一冊4966(2026/08/03)


