[BookShelf Image]:6910
1880年、アメリカの学術雑誌『サイエンス』が創刊されました。
よく、「研究者は変わった人が多い」と言われることがありますが、歴史にその名を残す科学者たちを調べてみると「本当にそんなことが!?」と驚くようなエピソードが数多く出てきます。本書では、生命科学分野で活躍した18人の科学者たちの生涯と、その研究成果がいかにすごいものなのかを、軽妙かつリスペクトに満ちた語り口で解説。多様な環境の中で研究に捧げられた人生は、まさに華麗の一言です。 MCL編集部(里)
今日の一冊4935(2026/07/03)


