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1978年、植村直己が単身犬ぞりで北極点に到達しました。
いろいろな大陸でいちばん高い山に登ったり、北極を犬ゾリで走りぬけたりと数々の記録を残した冒険家・植村直己。その生い立ちや、アルバイトで費用を稼ぎながらの外国での冒険など、今なお語りつがれる冒険家の生涯を追った一冊です。1979(昭和54)年にはイギリスから、世界でもっとも勇敢なスポーツマンに贈られるバーラー・イン・スポーツ賞を受けています。この本を読めば、植村直己とはどんな人だったのかが分かります。 MCL編集部(あ)
今日の一冊4871(2026/04/30)


