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今日は漱石の日です。1911(明治44)年、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対し、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退しました。
大半の人は、「夏目漱石といえば?」と聞かれて、彼の作品がいくつか思い浮かぶと思います。でも、読んだことがある人はどれくらいいるでしょう?本書は、そんな人の指南書になると思います。ただの「押しつけ」ではなく、読み方の提案をしてくれます。それは、他の本を読む際にも役立つはず。きっと、読書のハードルを下げてくれる、一冊になるはずです。 MCL編集部(森)
今日の一冊4807(2026/02/21)


