| 書名 |
ハナシ語りの民俗誌 |
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| 著者 | 川島 秀一∥著 | |
| 著者典拠 | ||
| 出版者 | 勉誠社 | |
| 出版年 | 2024.9 | |
| ページ数 | 236p | |
| 大きさ | 19cm | |
| ISBN |
4585330062, 9784585330066
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| 分類記号 | 382.12 | |
| 内容紹介 |
「口承文芸」・「民俗学」などという言葉でくくられる以前の、身近なところに溢れていた「ハナシ語り」。それらが生き生きと行われ、自在に再生産される場に寄り添ってきた著者の体験から、人びとにとっての「ハナシ語り」の場の意味と機能を考える。
内容:タトエ話の伝承世界. ことわざの民俗. 農作業と口承文芸. 漁師の語りに出会う. 菅江真澄の耳の位置. 声を文字に換えること. 声の配達人. 口寄せの声. 一生を語るということ. タイシ像のオシラサマ. 「小便観音」の伝承誌. 「皆鶴姫伝説」をめぐる断章. 「太夫黒伝説」をめぐる断章
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| キーワード | 東北地方-風俗・習慣 口承文学-東北地方 | |
| おすすめ本 | ||
| 所蔵館 | 所蔵場所 | 請求記号 | 資料コード | 種別 | 備考 |
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| 幕別本館 | 知と文化 - 知と文化2-2 | 382/カ | 104607221 | 一般図書 |
貸出できます
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