2019年 (平成31年)
2月18日(月)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!

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 柳田國男が「遠野物語」に次いで発表した「遠野物語拾遺」は、299話が収められています。「遠野物語拾遺」を語り直した京極夏彦の『遠野物語拾遺retold』は、柳田版と合わせて読むと面白さが倍増。どちらも図書館にあります。 図書館でも、こちらは私設の児童図書館が舞台の『小説図書館の主』。子どもから大人までその人に合った児童書を紹介する司書・御子柴に、どんな本を選んでもらおうかと想像してしまいます。図書館の膨大にある本に圧倒される人は、手始めに読書エッセイ『本が多すぎる』を読んでみてはいかがでしょうか。

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 大人気の「ねこざかな」が「さかなねこ」に変身?!ねこざかなの原点がわかるしかけ絵本、『ねことさかなでねこざかな』。お菓子の国のプリンちゃんが拾った小さな種。ビスケットの植木鉢から出てくるのは、さて何でしょう?『プリンちゃんとモンブランばあば』。

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 夏至を過ぎて、目に見えなくても、体で感じなくても、これから次第に日が短くなってきますね。夏至の日は、太陽が北回帰線上にあるため、日の当たり方で北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなるのだそう。太陽など宇宙のことを詳しく知りたい人には『長沼毅の世界は理科でできている 宇宙』がおすすめ。同じシリーズで、『長沼毅の世界は理科でできている エネルギー』もあります。

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