2019年 (令和元年)
10月22日(火)
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午前10:00から
午後 6:00まで

図書館に入荷した新しい本を、二十四節季にのせて紹介するコーナーです。話題の流行本から永遠の名著まで、さてどんな本が入ったかな?いざ、新入荷本の封切です!とくとご覧あれ!

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 蔑みの視線も、親も先生も、誰に何を言われても関係ない。「どうせなるのなら、この世にないものにおなりよ」。その言葉が、生きる糧となる。己の信じる道を進んだカルーセル麻紀の人生を描いた『緋の河』。事務職を希望していた彼女は、ひょんなきっかけから瀬戸内寂聴の秘書に。ともに過ごして8年。様々なことを学び、世界も広がった。「先生は私の道しるべです」と語る彼女が、心に残ったエピソード、等身大の寂聴先生を描く『寂聴先生、ありがとう。』

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 「困っている人をかばったはずなのに」「盛り上がってる会話に混ざっただけなのに」…。なぜかギクシャクする人に読んでほしい『「ひとりで頑張る自分」を休ませる本』。今日から“自分中心”に生きるヒントが満載です。寝つきが悪い、寝ても疲れが取れない、いびき、歯ぎしり、冷え、交代勤務…。睡眠のあらゆる悩みを解決する『眠トレ!』。ぐっすり眠ると人生が輝きだす。

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 雨の日、傘と長靴がお出かけ、「わあい、わあい」と長靴が言うと、傘は「いあわ」と言いました。傘は逆さになると言葉も逆さになるのです。言葉あそびがとっても楽しい絵本『かさとながぐつ』。おにゃけに「ニャブリ!」と噛みつかれると、ねこみみがはえてきて、ネコのかたちになっちゃう。ところが、おにゃけが噛みついてもへっちゃらなあいてがいるよ。それはだーれだ?。絵さがしも楽しめるユーモア絵本『おにゃけ』

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