2021年 (令和3年)
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 石井ゆかり『ひかりの暦』私たちの暮らす日本には、四季折々がある。春(立春)をスタートとすると、夏から秋、最後には冬(大寒)となり、ぐるり一周してまた春がやってくる。この「二十四節気」と人生の結びつきを、色彩豊かな絵とともに綴ります。

 宇江佐真理『今日を刻む時計』 江戸の大火で住み慣れた家を失ってから10年、伊三次とお文は長女お吉を授かった。そんな2人の気がかりは絵師の修業のために家を離れた息子の伊与太と、27にもなって独身を続ける不破龍之進の行く末だった。
 浮穴みみ『月の欠片』 戊辰戦争で孤児となった会津の青年琢磨は、築地外国人居留地近くの西洋茶店都鳥に寄宿することに。だが訪ねた矢先、牛鍋屋主人の割腹死体が発見され・・・。新時代への希望を胸に成長する青年が事件を追う、長編時代小説。 

《【文学】2014年3月上半期の新入荷本の一覧(抜粋)》

創作の極意と掟 (筒井康隆/講談社/2014.2)
文豪の風景 (エクスナレッジ/2014.2)
斎藤茂吉異形の短歌 (品田悦一/新潮社/2014.2)
月の欠片 (浮穴みみ/祥伝社/2014.2)
日本橋本石町やさぐれ長屋 (宇江佐真理/講談社/2014.2)
心に吹く風 (宇江佐真理/文藝春秋/2014.1)
今日を刻む時計 (宇江佐真理/文藝春秋/2013.1)
オオカミの声が聞こえる (加藤多一/地湧社/2014.1)
ぎやまん物語 (北原亞以子/文藝春秋/2014.2)
なぎなた (倉知淳/東京創元社/2014.1)
微睡みの海 (熊谷達也/KADOKAWA/2014.3)
僕と先生 (坂木司/双葉社/2014.2)
ふるさと銀河線 (高田郁/双葉社/2013.11)
とんずら屋請負帖 2 (田牧大和/KADOKAWA/2013.12)
極悪 (萩耿介/新潮社/2014.2)
深海のアトム (服部真澄/KADOKAWA/2014.2)
紅花染め秘帳 (平岩弓枝/講談社/2014.2)
特等添乗員αの難事件5 (松岡圭祐/KADOKAWA/2014.2)
小説銀の匙 (荒川弘/小学館/2014.2)
祈りの証明 (森村誠一/KADOKAWA/2014.2)
約束の海 (山崎豊子/新潮社/2014.2)
小さな異邦人 (連城三紀彦/文藝春秋/2014.3)
おやつ (阿川佐和子ほか/
パルコエンタテインメント事業部/2014.2)
ひかりの暦 (石井ゆかり/小学館/2014.2)
町内会長日記 (伊藤哲夫/創栄出版/2014.1)
むずかしいことをやさしく、
やさしいことを深く、深いことを面白く
(永六輔/毎日新聞社/2014.1)
酒場詩人・吉田類の旅と酒場俳句 (吉田類/KADOKAWA/2014.3)
いつまでも男と女 (渡辺淳一/新潮社/2014.2)
日暮れまでに (マイケル・カニンガム/岩波書店/2014.1)
領主館の花嫁たち (クリスチアナ・ブランド/東京創元社/2014.1)

 ※他にもいろいろ新しい本が入荷しています。
 ぜひ図書館に足を運んでご覧くださいませ。