2018年(平成30年)
7月22日(日)
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午前10:00から
午後 6:00まで

 今、65歳以上人口の7人に1人が認知症で、2025年には5人に1人が発症すると言われています。認知症はだれもがなりうる身近な病気なのです。
 大阪府で暮らす若年性認知症の当事者曽根勝一道さんと、その奥さん重美さんが帯広市内で講演しました。認知症の発症を知り「人生の終わり」と絶望した曽根勝さんは、いろいろな人たちとの出会いを通して、今やマラソンや釣り、畑仕事など、充実した毎日を送っています。絶望から立ち直ったご夫婦の言葉は、私達に考えるヒントをたくさん、くれました。
 重美さんは大阪府内でお勧めの本の紹介をしているそうです。その本を教えてもらいました。手にとって、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりについて考えてみませんか。

mbs led tenji ninchi

まぶさLEDでは、認知症の関連本などを集め、POPで紹介する「認知症コーナー」を編集しました。
本棚はこちら!⇒ 【認知症にやさしい本棚】