2018年(平成30年)
9月26日(水)
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連綿と連なる本の縁

 人の縁が次々とつながった、類稀なる世界に2つとない幕別町の宝物、「北の本箱」がスタートしたのは平成9年11月。作家の森村誠一さん、資生堂名誉会長の福原義春さん、劇作家の平田オリザさんをはじめ、これまでに寄贈された本は3万冊以上にものぼります。きっかけは、『現代ニッポンにおける人生相談』(週刊朝日別冊/1997年6月15日号)の記事で、評論家や作家のみなさんが本の置き場に悩んでいることがわかり、「幕別町がお引き受けします」と手紙を出したことから始まりました。

 寄贈くださる著名人の方々によって、絶えず長く続いている北の本箱の20周年にあたり、幕別町の町友でもある平田オリザさん、財界きっての読書家といわれる福原義春さんに、北の本箱のこと、本のことなどについてお話をうかがいました。

 

平田オリザさん 『図書館は新しい広場』
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福原義春さん 『本のこれから
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